SONY WF-1000XM6

SONY WF-1000XM6 を買いました。Technics EAH-AZ100 を絶賛した記事を書いたばかりで実際に愛用していたのですが、実はAZ100の右がどうしても自分の右耳の形と合わず、すぐに外れそうになるのです。イヤーピースの変更では解決できずこればっかりはどうしようもないなって感じ。

それはそうと、AZ100の前に使ってたWF-1000XM4はバッテリが死んで右が30分くらいしか持たなくなったので、ほったらかしにするのもなと思って修理しようと思ったら見積が二万くらいだったんですよね。二万て。2年で死んだくせに。うーんどうしようかなと思ったら意外と自分でバッテリ交換できるらしく、ネットの解説を見ながら自分でやってみました。

バッテリーと工具で数千円だったのですが問題なく交換でき、やったぜ時給2万くらいの仕事をしたねと思いながら久々にWF-1000XM4を聞いてみたら、あれ意外と良いじゃんとなりまして。何て言うか、ノイズキャンセリングが優秀なので、外で聞くとEAH-AZ100とあまり遜色無い。物足りないと思ってた低音もSound ConnectアプリのEQが優秀で、設定してみたら結構いい感じになりました。そして重要な事にWF-1000XM4は右耳が外れそうにならない。悩ましいなこれ。

元々はWF-1000XM5を買おうかと迷っていたものがWF-1000XM6出ちゃったしもうこっちで良くね?という事で家の中の使ってないイヤホンを纏めて売り払い、えいやっとWF-1000XM6を買ったのでした。何だかんだでイヤホンはソニーが合ってるのかもしれないな。

んで、届いたWF-1000XM6を見てみるとケース上部がWF-1000XM3に似てるね。そういや俺XM3も使ってたんだった。さー右耳大丈夫かなと思って装着してみると、良かった。良い感じ。やっぱAZ100は残念ながら耳の形が合わなかった。

ノイズキャンセリングは流石SONYって感じ。スッと周りの音が消える。音楽を再生すると、おおー。素直に良い音だ。AZ100の解像度の高さというか情報量を体験してしまっているので驚きは無いけれど、音に対する感動はありますね。XM6は何て言うか、全ての音がハッキリ聞こえる。何度も聞いた曲でも、あれ、こんな音鳴ってたんだという発見がまだ出て来る。何だこれ凄いな。

AZ100と比べると若干大人しいかなという印象だけど、解像度の高さや情報量や音そのものの色艶があって、これはもう甲乙つけがたいので好みの問題だよなって感じです。ただ、服と一緒で結局は気に入ったものしか使わなくなるんですよね。音よりも耳に装着した時の安定感でWF-1000XM6の方が出番が多くなるだろうなこれ。

EAH-AZ100の時にも書いたけど、あとはまあどれくらい持つかですね、、WF-1000XM4は2年でバッテリが死にました。修理に出して戻ってきてからやっぱ2年でまたバッテリが死にました。ソニータイマーいい加減にしろ。自分で直したけど。WF-1000XM6も自分でバッテリ交換できると良いな。

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