VMware vCenter Converter


実家のPCがいよいよご臨終間際で、にっちもさっちも行かないとの事。
こっち送ってくれたらデータサルベージするよと安請け合いしてしまい、気が付くと新PCと旧PCが同時に到着(汗)

旧PCは HP nx9010。いやーこいつ何年選手だ?よく頑張ったなぁ。
起動してみると超絶動作は重たいけど何とか起動しました。げ、アンチウイルスソフトが複数入ってやんの。
きっと「はい」「はい」「はい」で余計なのがインストールされちゃったんだろうな。
家族のPCと言えど油断はできないので、ネットワークから切り離してスタンドアロンで作業。
いらないソフトをアンインストールアンインストールこの星の無数の塵のひとつだと今の僕には理解できない。

で、色々消したら一応普通に動くようになりました。ディスク不良とかめんどくさい事になってなくて良かった。
Easeus DiskCopy でブートディスクをまるっとコピーしてデータは確保したものの、
なんかそれをそのまま新PCに持っていくのも芸が無いですよね。

旧PCは WinXPで、新PCは Win7。まるごと仮想化して持って行けたらいいのに、と思ったらありました。
VMware vCenter Converter
なんなのこれ凄いんですけど。起動中のマシンをそのままVMイメージにできるみたい。
窓の杜のレビューはこちら

ワクテカしながら WinXPに VMware vCenter Converter Standaloneをインストールし、
稼働中のマシンをVMに変換!しようとしたら謎のエラーが。
「VMware vCenter Converter Standalone サーバに対して現在のユーザーになりすますことができませんでした。」
ちょw なりすますって何ww

調べてみるとログインアカウントが日本語だとこんなエラーが出るみたい。
なので「VMware」とか適当なユーザを作り、管理者権限を付けて再トライ。
VMイメージの出力先は 32GBの USBメモリにしました。HDDよりでかい USBメモリとか HDD涙目ですね。
そして何事も無くディスクイメージ作成完了。

できあがったディスクイメージをメインマシンに持ってきて、とりあえず VirtualBoxで起動。
おおおお動いた!けどマウスとキーボードが反応しない。。。
気を取り直して(というか正攻法で)VMware Playerをダウンロードして再挑戦。

すげー普通に動いた。
ただ、構成が大幅に変わったってことで XPの再認証が動きました。
まあ、これは普通に正規のシリアルを入れて無問題。

個人的には非常に楽しかったのだけれど、問題はこれをこのまま実家に送り返して良いものか。。
なんつーか、説明しにくいw まあ、普通に MyDocumentあたりをコピーしてやればそれでいい気もしますな。

というわけで、最近ずっと VirtualBoxだったけど VMwareのすばらしさを認識したというお話でした。
いやほんと、VMware vCenter Converter すごいよこれ。
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。