HP Compaq nx6320


hp の nx6320 という面白いノートPCを入手しました。
ノートPCにもかかわらず、そこらへんのデスクトップPCよりもパーツ交換が楽なのです。

まずは HDDを 80GB → 160GB に交換。これはネジを三つ外すだけ。
次にメモリを 512MB → 3GB に増設。一つめのスロットはネジ一つ。
二つ目のスロットはキーボードを外す必要があるものの、ネジ二つとラッチ4つで簡単に外せます。

この時点でだいぶ快適になるのですが、このノートのすごい所は CPU交換も楽にできちゃう所。
もともとは Cerelon 440 なのですが、これを Core2Duo T7200 に交換しました。
これで数年前のノートが、あっという間にパワフルなマシンに。

OSは WinXP が入っていた所を Ubuntu11.4 に入れ替え。Unity 何かキモいな。
あとは、PCI-CardBus の eSATA カードを買って来て外付け HDD を接続。
玄人志向の PITAT-ESATA カードにしたのですが、何もしなくても Ubuntu で認識され、普通に使えました。
hdparm を実行すると、USB2.0 が 30MBps なのに対して、 eSATA は 80MBps。おお、いいんじゃね?
ただ、eSATA はケーブルの抜けやすさだけどうにかして欲しいな。

もともと、Intel Atom 330 チップが乗った D945GCLF2 を自宅サーバにしていたのですが、
いまいち非力なので、このノートと入れ替えようと思っています。
これなら Rails とか動かしても余裕だな。

本当は HP ProLiant MicroServer を買って 3TBx4 とかやりたかったんだけど、しばらくはこれで全く問題なさげ。
あとは高負荷かけて温度のチェックくらいかな。
というわけで自宅サーバが一気に静音化されたよという話でした。
 

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