浅い眠り


Macbook を持って出かけ、適当な場所で広げると、瞬時に起動するレスポンスの良さに
感心するも、バッテリーの残りは二時間半。

カタログスペックは5時間にもかかわらず、毎回こんな調子なので、意外と持たない
もんだなと諦めていましたが、やはりもう少し粘ってくれないと使い勝手が悪い。

もうこれは、MacBook を投げ捨てて、MacBookPro を買えと言うことかと思った所で
ふと気が付いた。あれ、もしかしてスリープでバッテリー減ってる?

んで調べてみると、Macbook のスリープには三種類ある模様。

  • セーフスリープ
    → メモリの内容をHDDに退避し、メモリの内容はバッテリが続く限り保持しておく。
      バッテリが無くなった場合は次回復帰時にHDDの内容を読み込む。
      これがデフォルト。
  • スリープ
    → メモリの内容をHDDに退避しない。メモリの内容はバッテリが続く限り保持しておく。
      バッテリが無くなったらすべて忘れ去る。
  • ディープスリープ
    → メモリの内容をHDDに退避し、メモリの内容を忘れて眠りにつく。
      いわゆるハイバネーション。

コマンドラインから切り替えができるとの事ですが、GUIで設定できるソフトがありました。

 SmartSleep
 http://www.jinx.de/SmartSleep.html

これでスリープは必ずハイバネーションにして、外出ののち復帰させると残り
バッテリーは四時間前後。うん。これならまぁいいかな。

ちなみに、MacBookAir はスリープで 30日持つという触れ込みですが、あれは一時間
スリープ状態だと、自動的にハイバネーションに移行するそうです。
え、何それいいな。MacBook でもできないかな。フリーソフトとかでいいから。

まあただ、MacBookAir の場合は SSD が高速なので、ハイバネーションからの復帰が
速いってのもありますが。

ということで、もうしばらくは MacBook を使い続けるぞという話でした。
 

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